SERVICE / VOICE PIPELINE

VOICE PIPELINE — 音声コンテンツ化ワークフロー構築 録音するだけで、
コンテンツが仕上がる。

PLAUDなどのAIレコーダーに話すだけ。文字起こしの先——あなたの文体で整った記事・投稿・原稿の下書きまでを、自動で運ぶ専用パイプラインを構築します。

SCROLL — 音が、文字になるまで

PROBLEM

録音は、たまる。
コンテンツは、増えない。

CASE 01

文字起こしの墓場

レコーダーは優秀。でも書き出したテキストはアプリの中に眠ったまま。「あとで記事にしよう」の“あとで”は来ない。

CASE 02

喋れるのに、書けない

相談や講義では言葉が止まらないのに、いざ書くとなると手が止まる。発信が止まり、機会だけが流れていく。

CASE 03

AIに任せると「自分」が消える

要約ボタンの文章は、誰が書いても同じ顔。あなたの語り口・持論・言い回しが漂白され、載せる気になれない。

ボトルネックは録音でも文字起こしでもなく、
「素材を、あなたの言葉の完成品に運ぶ工程」です。

HOW IT WORKS

あなたがやるのは、最初の一歩だけ。

構築後の日常はこうなります。工程は実際の処理順です。

STEP 1 — RECORD

話す・録るあなたの作業はここまで

移動中の独り言、打ち合わせ後の振り返り、セミナーのリハーサル。いつも通り録音するだけ。ボタンひとつ、それ以外の操作はありません。

STEP 2 — TRANSFER

自動で運ばれる

文字起こしの完成を検知し、パイプラインへ自動転送。コピペ・アップロード・書き出し作業はゼロになります。

STEP 3 — TRANSFORM

「あなたの文体」で整形される

導入時にあなたの過去記事・話し方を分析し、専用の文体プロファイルを設計。話し言葉のクセや持論を残したまま、媒体別の型——記事・SNS投稿・台本・書籍原稿——に流し込みます。

STEP 4 — DELIVER

下書きが届いている

気づいたときには、指定の場所(noteの下書き・Notion・Google ドキュメント・メール等)に「最終チェック待ち」の原稿が並んでいます。記事も台本も書籍原稿も、読んで、直して、公開するだけ。

OUTPUTS

1本の録音を、必要なだけの形に。

同じ録音素材から、媒体ごとに最適化された下書きを同時に生成できます。発信だけでなく、営業資産や社内共有まで——組み合わせは自由に設計します。

ARTICLE

note

見出し構成・導入・締めまで整った記事下書き。有料エリアの区切り案も提示可能。

ARTICLE / PAID

Brain・Tips

販売用コンテンツの本文構成と、購入を後押しする無料部分の切り出し案。

SNS

X / Instagram / Threads

録音1本から複数投稿を切り出し。媒体別の文字数・トーンに自動調整。

AUDIO

ポッドキャスト

話す用の台本・構成メモに加え、配信用のタイトル案と概要欄テキストまで。

AUDIO / DAILY

Voicy / stand.fm

毎日配信向けの放送台本とタイトル案。1録音から複数回分のネタ割りも。

VIDEO

YouTube

動画台本・チャプター構成・説明文・タイトル案。ショート用の切り出し台本にも対応。

BOOK

Kindle(電子書籍)

複数の録音を章立てに整理し、書籍原稿の素材へ。KDP入稿を見据えた構成設計も。

DIRECT

メルマガ / LINE公式

配信文の下書きを定型フォーマットで。号ごとのネタ出しリストも同時生成。

SEO

ブログ / オウンドメディア

検索キーワードを意識した見出し構成で出力。流れないSNSと違い、検索資産として積み上がります。

SALES

導入事例 / お客様の声

顧客インタビューの録音を、そのまま営業資産になる事例記事へ。B2Bに特に有効。

TEAM

社内マニュアル / 引継ぎ書

ベテランの口頭説明を録音するだけで手順書に。属人化の解消・教育コスト削減に。

GLOBAL

多言語展開

同じ内容を日本語+英語・中国語・韓国語などで同時に。1本の録音で海外リーチまで一気に広げる。

AND MORE

その他もご要望に応じて

リードマグネットPDF・講座/研修教材(Udemy等)・講演録・Notionナレッジ化など、出力先は柔軟に追加できます。まずはご相談を。

OPTION — VOICE OUT

仕上がった原稿を、
あなたの声に戻す。

音声合成AI(ElevenLabs)との連携で、完成した台本をあなた自身の声で読み上げた音源として出力できます。一度声を登録すれば、以降はマイクの前に座らずにポッドキャストが完成する——「話す→整える→また声に戻す」の全自動ループです。

  • ポッドキャスト・Voicyの完成音源化台本止まりではなく、配信できる音声ファイルまで
  • 記事・Kindleのオーディオ版既存コンテンツを聴ける形に二次展開
  • 収録し直しゼロの修正言い間違いも原稿を直すだけで音源に反映

※ 音声化オプションは構築費に追加で承ります / 声の複製はご本人の声・ご本人の同意がある場合に限ります / ElevenLabsの利用料はお客様のご契約となります(従量制・小規模なら月数十ドル程度〜)

OPTION — VIDEO OUT

台本のまま、
動画まで組み上げる。

1本の録音から、縦型ショート動画・横型YouTube動画まで自動生成。台本→画面→字幕→BGMを組み立てて、完成MP4で納品します。VOICE OUTと組み合わせれば、あなたの声のナレーション付き動画まで一気通貫。撮影も編集ソフトも要りません。

  • 縦型ショート(YouTube Shorts/Reels/TikTok)「◯選」型など、テンプレートで量産
  • 横型YouTube動画ポッドキャスト音源+ビジュアルの動画化
  • 台本の修正だけで作り直し撮り直しゼロ。文字を直せば動画に反映

※ 動画化オプションは構築費に追加で承ります / デザインテンプレートは業種・世界観に合わせて個別設計します / 動画のレンダリングは専用環境で実行します(構築・運用に含めてご案内)

DELIVERABLES

納品するのは、道具ではなく仕組み。

① パイプライン一式

  • レコーダー → 整形 → 出力先の自動連携
  • あなた専用の環境に構築(共有SaaSではない)
  • 出力先はnote・Notion・メール等から選択

② 文体プロファイル設計

  • 過去記事・録音からの文体分析
  • 媒体別テンプレート(最大3媒体)
  • NG表現・専門用語辞書の登録

③ 運用マニュアル+伴走

  • 図解つき運用手順書
  • 導入後30日間の調整サポート
  • 「思った文章と違う」の修正往復込み

月額ツール代、かかりません。

一般的な自動化サービス(Zapier等)で同じことをすると、月数千円の利用料が永続的に発生します。CoreBoltは連携部分を自前のプログラムで構築するため、構築後にあなたが払い続ける外部ツール代は原則ゼロ。仕組みそのものがあなたの資産になります。

汎用自動化ツール月額課金が続く
要約アプリ任せ文体が消える
VOICE PIPELINE買い切り+自分の文体

PRICING

料金

ONE-TIME

構築プラン

¥180,000〜(税込・買い切り)

ヒアリングから稼働まで約2〜3週間

  • パイプライン構築一式
  • 文体プロファイル設計(3媒体まで)
  • 運用マニュアル納品
  • 導入後30日間の無償調整
OPTIONAL / MONTHLY

保守・チューニング

¥15,000/月(任意加入)

「もっと自分らしく」を育て続ける方向け

  • 文体プロファイルの継続チューニング
  • 媒体・出力先の追加(月1件まで)
  • 不具合対応・仕様変更への追従
  • 月次の運用相談(チャット)

※ 録音デバイス・文字起こしサービスの利用料はお客様のご契約範囲です / 音声化オプション(VOICE OUT)は個別見積り・ElevenLabs利用料別 / 出力先サービス(note等)の仕様変更により構成を調整する場合があります / 法人・チーム導入は個別見積り

PROOF

これは、私たち自身が毎日使い込んでいる仕組みです。100本を超える録音アーカイブを、電子書籍・記事・ポッドキャスト原稿へ変換する自社運用の中から生まれました。売るために作った企画ではなく、使い続けるために作った実物を、あなた仕様に組み直して納品します。

— COREBOLT, IN-HOUSE OPERATION SINCE 2025

FAQ

よくある質問

PLAUD純正の要約機能と何が違いますか?

純正テンプレートは録音を短く「圧縮」するもので、議事録や会議録には十分です。VOICE PIPELINEは逆方向——録音を素材として、そのまま公開できる記事・台本・原稿の形に「組み直す」仕組みです。あなたの文体で書かれ、1録音から複数媒体へ同時展開され、アプリを開かずに下書きが指定の場所へ届きます。複数の録音をまたいで書籍の章立てに整理するような処理も可能です。要約だけが目的なら純正機能をおすすめします。

PLAUDを持っていなくても頼めますか?

はい。スマホの録音アプリや他社レコーダーでも構築できます。ヒアリング時にお使いの機材に合わせて設計します。これから購入される場合の機種選定もご相談ください。

どの媒体まで対応できますか?

note・Brain・X・Instagram・Threads・ポッドキャスト・Voicy・stand.fm・YouTube・Kindle・メルマガ・LINE公式・SEOブログ・導入事例記事・社内マニュアルなど、テキストで下書きが作れる媒体なら基本的に対応可能です。構築プランには3媒体まで含まれており、追加はオプションで柔軟に増やせます。掲載のない媒体もまずご相談ください。

AIが書いた文章をそのまま公開することになりますか?

いいえ。納品するのは「最終チェック待ちの下書き」までの仕組みです。公開前に必ずご本人の目を通す前提で設計しており、事実確認や固有名詞のチェックポイントもマニュアルに含めます。

録音した内容の秘密は守られますか?

パイプラインはお客様専用の環境に構築し、他のお客様とデータが混ざる構成にはしません。構築時にお預かりしたサンプル音声・記事は、納品後に削除します。秘密保持契約(NDA)の締結にも対応します。

音声化オプションの「自分の声」は安全ですか?

声の複製はご本人の声を、ご本人の同意のもとでのみ登録します。登録した音声モデルはお客様のElevenLabsアカウント内で管理され、CoreBoltが納品後に流用することはありません。第三者の声の複製依頼はお断りしています。

ITに詳しくなくても運用できますか?

運用に必要な操作は「録音する」ことだけです。メンテナンスが必要になった場合は保守プラン、またはスポット対応で承ります。

CONTACT

まず、あなたの録音を
1本だけ聞かせてください。

無料相談では、実際の録音1本(またはテーマ)をもとに「どんな下書きになるか」のサンプルを作成してお見せします。合わなければ、そこで終わりで構いません。

無料相談をはじめる MAIL: info5678i@gmail.com(CoreBolt)